もうすぐ12月。街がクリスマス一色になる日も近いですね。   この時期は、1年頑張った自分へのご褒美を考える人も多いのではないでしょうか。キラキラ輝く季節には、同じように輝くジュエリーがほしくなりますよね。   「自分へのご褒美」と「プレゼントにもらいたいもの」にはどんな違いがあるのか、さらに気になる予算もふくめ、株式会社ジュエリー工房Oreficeが発表した調査結果を見てみましょう。

自分で買うジュエリーは1万5000円〜3万円のものが理想

この調査は、ここ1年以内に単価1万円以上のアクセサリーを購入した全国の20〜40代の女性6701人を対象に行われたもの。自分のために買うジュエリーの価格帯はどのようになっているのでしょうか。
 
代表的なジュエリーとして、ネックレス、リング、ピアスの3つについて見てみましょう。
 

【ネックレスの購入価格帯 TOP3】

1位:1万5000円〜3万円未満 27.3%
2位:1万円〜1万5000円未満 21.9%
3位:3万円〜5万円未満 15.1%

 

【リングの購入価格帯 TOP3】

1位:1万5000円〜3万円未満 24.9%
2位:10万円以上 18.4%
3位:1万円〜1万5000円未満 16.5%

 

【ピアスの購入価格帯 TOP3】

1位:1万5000円〜3万円未満 27.8%
2位:1万円〜1万5000円未満 21.2%
3位:3万円〜5万円未満 15.0%

 
どのアイテムも、1万5000円〜3万円未満のものが多く選ばれていることがわかります。
 
リングについては、自分へのご褒美として10万円以上のものを選ぶ人も少なくないのかもしれません。周りからはもちろん自分からも見えやすいのがリングですから、高額でも気に入ったものを身に着けたほうが気分も上がるということなのかもしれませんね。
 

自分で買うジュエリーとプレゼントにほしいジュエリー、その違いは?

では、いまちまたの女性たちの間では具体的にどんなジュエリーが人気なのでしょうか。年代別に見てみましょう。

【自分へのご褒美で買いたいジュエリー TOP3】
 
<20代>
1位:ブレスレット
2位:イヤーカフ
3位:ダイヤのネックレス
 
<30代>
1位:ダイヤのネックレス
2位:ブレスレット
3位:パールのネックレス
 
<40代>
1位:ダイヤのネックレス
2位:ブレスレット
3位:パールのネックレス

ざっと見る限り、どの年代でもネックレスが人気ということがわかります。特にダイヤのネックレスについては、年代を問わず人気が高いですね。自分の目に入りやすいブレスレットも高評価。
 
30代以上になると、プライベートはもちろんフォーマルな場でも重宝するパールのアクセサリーを持ちたいと思う人が増えるのも納得できます。では、プレゼントしてもらうならどんなジュエリーが理想なのでしょうか。

【プレゼントにもらいたいジュエリー TOP3】
 
<20代>
1位:ダイヤのネックレス
2位:ダイヤのリング
3位:ダイヤのピアス
 
<30代>
1位:ダイヤのリング
2位:ダイヤのネックレス
3位:ダイヤのピアス
 
<40代>
1位:ダイヤのネックレス
2位:ダイヤのリング
3位:ダイヤのピアス

年代で順番が変わることはありますが、なんとTOP3はダイヤのアクセサリーが独占しています。ダイヤモンドは女性の憧れといわれますが、まさにその通りの結果となっていますね。
 
今年はさまざまなモノが値上がりした年でした。今後の展開によっては、ジュエリーも大幅な高騰があるかもしれません。自分へのご褒美やプレゼントのおねだりは、早めが吉かもしれませんね。
 

出典

株式会社ジュエリー工房Orefice ジュエリーの購入実態等に関する調査
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部