一日を元気に過ごすためにも、朝ごはんは欠かせません。朝にしっかりエネルギーをチャージすると目も覚めて、仕事や勉強がはかどります。朝ごはんにはあまり費用をかけたくないとか、朝ごはんもしっかり食べたいなど、何を重視するかは人それぞれです。   本記事では価格面に注目して、コンビニでおにぎりを購入する場合と、カフェのモーニングを利用する場合とで、どれくらいの費用差があるかを紹介します。

コンビニで購入するおにぎりの価格

まずは、コンビニ大手3社で購入できるおにぎりの価格を一覧で紹介します。コンビニおにぎりは手軽に購入できて、その場ですぐに食べられるため、忙しい朝にはぴったりです。通勤や通学の途中で朝ごはんを食べたくなった場合は、コンビニおにぎりの利用もおすすめです。
 

【ファミリーマート】おにぎりの価格一覧

ファミリーマートのおにぎりは安いもので120円台、高いもので300円台とさまざまです。朝ごはんとして2個購入する場合、300円台のおにぎりを購入すると、1食あたり600円以上になるため、種類の選び方が大切です。
 

焼おむすび 128円(税込み)
手巻 シーチキンマヨネーズ 155円(税込み)
手巻 紅しゃけ 180円(税込み)
SPAM®むすび 290円(税込み)
ごちむすび いくら醤油漬け 330円(税込み)

※参考サイトをもとに筆者作成
 

【セブン-イレブン】おにぎりの価格一覧

セブン-イレブンのおにぎりは100円台から200円台の価格帯が多くを占めています。朝ごはんとして食べるならば、ボリュームのあるおにぎりを1個購入したり、シンプルな具材のおにぎりを2個購入したりと、その日の気分で選んでもよいでしょう。
 

混ぜ飯おむすび ゆかりごはん 約119円(税込み)
手巻おにぎり 炭火焼熟成紅しゃけ 189円(税込み)
手巻おにぎり 熟成旨味仕立て辛子明太子 189円(税込み)
ポーク玉子おむすび 約268円(税込み)
大きなおむすび塩だれで食べるねぎチャーシュー 270円(税込み)

※参考サイトをもとに筆者作成
 

カフェのモーニングにかかる費用

次に、カフェのモーニングにかかる費用を紹介します。今回は、サンマルクカフェ・コメダ珈琲店・ドトールのモーニングメニューと料金を紹介します。いつもより時間に余裕のある朝は、カフェでゆったりとモーニングもよいでしょう。
 

サンマルクカフェのモーニングメニュー

サンマルクカフェのモーニングはオープンから11時まで注文可能です。価格は注文するドリンクメニューによって変動があります。

金しゃりおにぎり 塩にぎり 113円(税込み)
手巻おにぎり シーチキンマヨネーズ 135円(税込み)
胡麻さけおにぎり 138円(税込み)
金しゃりおにぎり いくら醤油漬 268円(税込み)
具!おにぎり ポーク玉子(シーチキンマヨネーズ) 268円(税込み)

※参考サイトをもとに筆者作成
 

コメダ珈琲店のモーニングメニュー

コメダ珈琲店のモーニングは、オープンから11時まで、注文可能です。ドリンクを注文すると、ローブパン、または山食パンのいずれか一つが無料で選べます。
 
またサイドメニューとして、ゆで玉子、または手作りたまごペースト、またはコメダ特製おぐらあんのいずれか一つを選べます。最後に、パンに塗るバターやマーガリン、いちごジャム、ぬる豆乳のうち、好きなものを選択可能です。
 

ドトールのモーニングメニュー

ドトールのモーニングはオープンから10時半まで注文可能です。価格は注文するドリンクメニューによって変動します。
 

Bakery set -焼きたてパンセット- 420〜470円(税込み)
Sandwich set -サンドイッチセット- 520円(税込み)
Hotsand set -ホットサンドセット- 620〜720円(税込み)

※参考サイトをもとに筆者作成
 

モーニングの魅力

モーニングを実施している時間はお店によりますが、ほとんどが10〜11時ごろまでです。店舗によってメニューも異なるため、さまざまな店舗を訪れて、食べ比べてみるのもよいでしょう。
 
早起きしてモーニングを利用すると、朝からさまざまな作業ができます。例えば、資格の勉強をしてみたり、読書をしてみたりと、充実した時間を過ごせるでしょう。朝から活動すると、一日を長く過ごせますので、仕事や学校に向かう前に、カフェで朝活をしてみてはいかがでしょうか。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー