キャッシュレス決済の種類が最近非常に増えていますね。その中でもQRコード決済の一つ、「PayPay」はさまざまなキャンペーンやテレビCMなどで耳にしたことが多いかと思います。   すでに利用されている方も多いかもしれませんが、本記事では「PayPayを使うにはどうすれば良いの?」を簡単に解説していきますので、まだお使いになったことのない方はぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか?  

PayPayってなに?

まず「PayPayって何なのか?」簡単に説明します。PayPayの運営会社は「PayPay株式会社」というソフトバンクとヤフーが出資して設立された、ソフトバンクグループの会社になります。
 
「PayPay自体は何か? 」というとキャッシュレス決済(現金を使わない支払い)の一種で、QRコード決済と呼ばれるものです。スマートフォンにPayPayのアプリをダウンロードし、クレジットカードまたは銀行口座と連携させることで、現金代わりに使用することができます。
 
ナイル株式会社のアンケート調査によると「利用したことのあるスマホ決済サービス」において、利用率は「37.6%」と一番高くなっており、スマホ決済の中でも普及率が高いことが分かります。※
 
その背景には各種キャンペーンの豊富さもあるといえます。
 
終了したキャンペーンとしては、「100万円もらえちゃうキャンペーン」(2019.3.15〜3.31)など抽選ではありますが、かなり高額なリターンが得られるものや、第3弾「やたら当たる!お得っくじ」キャンペーン対象エリア内の店舗で利用した場合2回に1回の確率で最大1000円相当のキャッシュバック(各種条件あり)のような、エリア限定のキャンペーンもありました。
 
また、現在実施中のキャンペーンですと、「まちかどペイペイ第2弾」(〜2020.1.31)といった、20回に1回の確率で最大1000円相当のキャッシュバック(各種条件あり)があります。ほかにもさまざまな企業とコラボして、そのお店で利用したらキャッシュバックされるといったキャンペーンが多数実施されています。
 

簡単! 登録!

登録は非常に簡単にできます。

1 まずアプリをダウンロード

  iPhoneの場合はApp Store、Androidの場合はGoogle Playストアからダウンロードします。

2 起動後アカウント登録

  電話番号とパスワードを入力すると、SNSで認証コードが送られてきますのでそれをアプリへ入力すると登録完了です。

3 支払方法の登録

  支払方法には、「銀行口座を登録する」「クレジットカードを利用する」「セブン銀行ATMでチャージをする」の 3種類があります。
 

 
 

(PR)おすすめスマホ決済 「スマホひとつでかんたんに。お支払いはPayPayで」PayPayを今すぐインストール
 

 

 

PayPayでの支払い時の利用法

支払方法は、「QRコードを見せる」「お店のQRコードを自分で読み込む」の2種類ありますので、その解説をします。

1 QRコードを見せる

まず、ホーム画面の「支払う」でバーコードか QRコードを表示します。それを店員の方に読み込んでもらうことで完了です。

2 お店のQRコードを自分で読み込む

こちらもホーム画面の「支払う」をタップ、バーコード画面の右下に「スキャン支払い」というボタンを選択し、お店に置かれたQRコードを読み込みます。次に支払う金額を自分で入力し、店員さんに確認を受けた後、「支払う」ボタンをタップして完了になります。
 
いずれも数回タップするだけで支払いが完了するので、非常に便利ですね。
 

PayPayの使い方。どこのお店で使える?

ではいよいよ準備ができたら、お店で使ってみましょう! 一体どこのお店で使えるのか?支払用のQRコードが準備されているか、レジのバーコード読み取り機がPayPay対応になっているといった準備がしてある店舗です。
 
店頭にPayPayのロゴが貼られていますが、事前に知りたいときはPayPayの公式Webサイトやアプリで検索が可能になっています。PayPayのアプリで「近くのお店」というボタンで検索すれば、カテゴリごとにご自身の位置から近いお店などを検索もできますし、さらにレビューなども投稿されていて非常に便利です。 
 
お店で商品を購入するときに、「PayPayで支払います」と伝え、アプリのQRコードをお店の人に読み込んでもらうか、お店に設置してあるQRコードをアプリで読み取って決済をします。完了すると「ペイペイ」と音が鳴りますので、それで確認できるようになっています。
 
最後に、各種キャンペーンのキャッシュバックなどの確認ですが、決済完了の画面で確認することができます。黄色でキャッシュバック額と付与予定日が表示されますので、その日以降に利用可能になります。
 

まとめ

PayPayの導入法や、使用方法を解説してきました。利用率が他のQRコード決済より高いことから、利便性も高いことがお分かりいただけたでしょうか? 現金を持たず、スマートフォンだけで支払いもでき、さらにキャッシュバックまであることから非常に便利だといえます。
 
最近では、実店舗のみでなく、インターネット上のショッピングでも対応サイトが出てきているほか、地方自治体の公共料金や税金に関してもPayPayでの決済ができるところが増えてきています。まだお使いになったことがない方はぜひ利用してみてください。
 
出典



 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部

関連記事




 

【PR】おすすめスマホ決済

 


↑↑↑ iOSはこちらから ↑↑↑

 


↑↑↑ Andloidはこちらから ↑↑↑