新年会のシーズンがやってきました。お店の手配や出欠の確認など大変なことはいくつもありますが、中でも頭を悩ませるのがお金の管理ではないでしょうか。   最近では、わずらわしい現金の管理をしなくても済む、キャッシュレスで簡単に現金移動できるサービスが登場しています。どんなサービスなのか、確認していきましょう。  

飲み会の幹事の悩みのタネは「割り勘」

「LINE Pay」のLINE公式アカウント登録ユーザーの会社員20〜30代・3万5915名に割り勘に関する意識調査(2018年)によると、会計を現金で割り勘にする際、これまでに困ったことがある人は全体の7割近く。
 
「集金する際小銭のやり取りが面倒くさい」「誰が払って誰が払っていないか覚えていないときがある」「割り勘とは言い出せず、自分が多めに支払ってしまったことがある」「支払わない人に催促するのに気が引ける」「そもそも割り勘することを言い出しづらい場合がある」と、どれもうなずいてしまう回答です。
 
1万円札しか持ち合わせていない人が出てきて計算がややこしくなり、合計額が合わなくなった。立て替えした後の催促や振り込みの案内など徴収が手間。といったこともありがちです。
 
そこで登場したのが、アプリでの支払いサービス。幹事も参加者もあらかじめ現金を準備しておく必要がありませんし、その場でスマホを操作するだけで精算され、また履歴も残るため、支払った支払っていないといった問題もありません。
 

アプリを使った「割り勘」とは

幹事が自身のスマホアプリから割り勘の依頼を出して、参加者がそれぞれのスマホアプリから個人送金を行うというもので、手数料はかかりません。機能の利用は、幹事のアプリで作成した割り勘グループの専用QRコードを参加者が読み取ったり、幹事側が参加メンバーを検索して追加したりすることで可能になります。
 
割り勘といっても金額を均等にする必要はなく、参加者ごとに調整ができます。ここではLINE PayとPayPayのサービスを見ていきたいと思います。
 

 
スグレモノの機能ですが、利用するには全員がアプリのインストールとチャージが前提です。チャージするには、クレジットカードや銀行口座など金融機関との連携など、本人確認登録の作業もあるため、お酒の席で登録することは難しいかもしれません。参加者にはあらかじめお願いしておきましょう。
 
※1 幹事がお店の支払いをLINE Payで行う必要があり、LINE Payで決済できないお店であればこの機能は使えません。
※2 事前チャージができなかった参加者から現金徴収した履歴を、この機能を使って残すことができます。
 

他にもある! アプリを使った「個人送金」とは

自身が入力した金額を相手に送金できる機能です。金融機関にある振込手数料がかからず、またやり方もびっくりするくらい簡単。LINE Pay、PayPay、どちらにもこの機能が備わっていて、それぞれ「送金」「送る」と表記されています。
 
LINE Payで利用する場合は、「友だち」であることが前提ですので、まずはつながりましょう。
 
最後にPayPayにチャージする際のコツですが、Yahoo!JAPANクレジットカードを選択するだけで1%分の現金が還元されます。飲み会が続くシーズンだからこそ、便利なサービスを使って、幹事も参加者もストレスなく楽しめるとよいですね!
 
※LINEポイントが高還元率になる「VISA LINE Payカード」の申し込みは、2019年12月現在終了しています
 
出典


LINE Pay公式ブログ


 
執筆者:うらのまさこ
不動産業界出身のFP

関連記事




 

【PR】おすすめスマホ決済

 


↑↑↑ iOSはこちらから ↑↑↑

 


↑↑↑ Andloidはこちらから ↑↑↑