足元でやや調整をみせているが、緩やかに上昇する25日線が支持線として機能しており、自律反発狙いのタイミングとして意識されやすいだろう。パラボリックはSAR値が963円辺りに位置しており、これにタッチせずに切り返すようだと、陽転シグナルが継続。一目均衡表では基準線が支持線として意識されている。遅行スパンは実線を割り込みつつあるが、実線がさがってくることで、シグナル好転は早そうだ。