6月高値とのダブルトップ形成後は利益確定の流れが優勢となっているが、支持線として意識される25日線まで下げており、いったんは自律反発が意識されてきそうだ。一目均衡表では雲上限を割り込んでいるが、遅行スパンは実線が下降している局面であり、上方シグナル発生が近づいている。