足元で調整が続いているが、直近安値水準で下げ渋りをみせている。一目均衡表では雲の中での推移で強弱感が対立しやすいが、雲下限接近でこれを支持線として意識したリバウンドに期待。雲上限には転換線、基準線が位置しており、これを捉えると一気にシグナルが好転する。また遅行スパンも上方シグナルを発生させてくる。