6月、7月高値のダブルトップ形成後の調整が続いているが、横ばい推移する5日、25日線を挟んでのもち合いから、底堅さが意識されてきている。一目均衡表では雲上限での攻防、転換線、基準線が抵抗として意識されるが、一方で遅行スパンが上方シグナルを発生させてくる可能性が高い。雲突破など一気にシグナルが好転する展開が期待される。