強いトレンドが継続しており、週間形状では上昇する13週線を支持線とした上昇に。8000円回復でいったんは達成感も意識されやすいが、昨年2月から4月辺りの高値水準であり、強弱感も対立しやすいところ。ただし、この水準突破となれば、15年高値が次第に意識されてくる可能性がありそうだ。