15日終値時点でパラボリックが陽転しているほか、下降していた25日線がわずかながらに上向きへと転じたことで、月初から続いた調整局面からの反騰が意識されてきている。一目均衡表では、日々線が一時雲上限を突破。遅行線は雲中にあるとはいえ、株価を上回っていることから、上方シグナルを発生させている。目先は4月26日に付けた直近高値4285円抜けがターゲットになろう。