一時ストップ高。8月18日高値840円をピークに調整を継続していたが、決算評価からマドを空けての上昇となり、一気に25日、75日線を上放れる場面も見られた。買い一巡後は上ヒゲを残す格好から25日、75日線を挟んだ水準で推移しているが、一目均衡表では雲上限での攻防であるため、強弱感は対立しやすい水準ではある。底堅さを見極めつつ、押し目狙いのスタンスになりそうだ。