反発。8月26日高値433円をピークに調整を継続していたが、10月3日の直近安値348円をボトムに、リバウンド基調を見せており、足元では25日線が支持線として機能していた。一方で、上値は75日線が抵抗線として意識されているなか、本日はマドを空けての上昇で75日線を突破。買い一巡後は利食いに押されているものの、75日線が支持線に変わっている。一目均衡表では雲上限を捉えたほか、遅行スパンは実線を上放れて、上方シグナルを発生した。