75日線を支持としたリバウンドを継続するなか、上値抵抗線として意識されていた200日線を突破し、リバウンド基調を強めてきた。前日までの上昇で昨年10月以来の水準を回復し、昨年8月高値3815円をターゲットとしたトレンド形成が意識されてきそうだ。週足の一目均衡表では雲上限を捉え、遅行スパンは上方シグナルを発生する確率が高い。