10月4日に付けた4160円をボトムにリバウンド基調を継続しており、7月半ば以来の水準を回復している。一目均衡表では雲を上放れてきたほか、25日線と200日線とのゴールデンクロスが接近している。また、週足の一目均衡表でも雲を上回ってきてた。来月には高値期日となるため強弱感が対立する可能性はあるものの、アク抜け期待からのリバウンドを狙った資金流入が意識されてきそうだ。