10月26日に付けた2961円をボトムにリバウンドを継続しており、25日、75日線を突破した。25日、75日線とのデッドクロスが接近しているが、足もとの急ピッチのリバウンドにより、シグナル悪化は回避される可能性がありそうだ。一目均衡表では雲の中での推移で強弱感が対立するものの、雲上限に接近しているほか、遅行スパンの上方シグナル発生も意識されてくるなか、一段のリバウンドを狙ったトレンド形成が期待される。