75日が支持線として機能する一方で、25日線に上値を抑えられる状況が続いていたが、直近のリバウンドで25日線を上放れてきた。9月の戻り高値接近では上ひげを残す格好であるが、一目均衡表では雲を明確に上放れてきたほか、遅行スパンの上方シグナル発生が近づくなか、9月高値突破からの一段高を狙った買いが意識されそうである。9月高値をクリアしてくると、2月高値の1463円が射程に入る。