6月高値と11月1日に付けた4425円でのダブルトップ形成が意識されるなか、直近で調整を強めており、支持線として意識されている25日線を下回ってきた。ただし、これまでも25日線割れからのリバウンドを見せてきたこともあり、押し目狙いの好機になろう。週足では13週、26週線とのゴールデンクロス発生が近づいており、ダブルトップ水準の突破を狙った動きが期待されよう。