200日線が上値抵抗として機能しているものの、緩やかなリバウンドを継続しており、直近では25日線が支持線として意識されている。一目均衡表ではねじれの局面で雲上限を捉えており、シグナルが好転する可能性が高そうだ。また、遅行スパンは実線を上放れてきており、上方シグナルを発生させてきた。200日線および75日線突破を想定したリバウンド狙いの展開が期待されよう。