9月21日に付けた4110円をピークに調整を継続し、10月4日には3586円まで売られた。75日線が支持線として意識される格好からの緩やかなリバウンドを見せており、先週の調整で25日線を割り込む場面も見られたが、75日線を支持線としたリバウンドのタイミングに。一目均衡表では雲上限に上値を抑えられていたが、これを上放れてきたことから、リバウンド基調が強まりそうである。