10月31日に付けた3886.5円を直近安値にリバウンドを強めており、上値抵抗線として意識されていた75日線を支持線に変えてきた。週間形状では52週線を支持線としたリバウンドによって上値を抑えられていた13週線を突破し、足もとでは13週線および26週線が支持線として機能している。一目均衡表では雲上限を捉えており、上放れを想定した押し目買い欲が強そうである。