9月20日に付けた6120円をピークに調整を継続するなか、25日、75日線に上値を抑えられ、昨日は一時3895円まで下げる場面が見られた。週間形状では支持線として機能していた26週線から明確に下放れる格好となっている。ただし、200日線が支持線として意識されやすいほか、ボリンジャーバンドの-2σまでの調整を経て、いったんはリバウンド狙いのスタンスになろう。