9月13日に付けた3078円をピークに調整を継続し、200日線が支持線として機能するなか、10月半ばにリバウンドを見せたものの、25日、75日線に上値を抑えられた。その後の調整で200日線を割り込み、10月26日には2388円まで売られる場面が見られた。ただし、足もとのリバウンドによって25日、200日線を支持線に変えており、75日線を捉えている。同線突破から9月高値を意識したトレンドに向かうかが注目されよう。