足もとで強いリバウンドを見せてきており、ボトムレンジからの上放れた。週足では26週、52週線を支持線とし、一目均衡表では雲を上放れてきている。今後雲のねじれが起きるほか、雲は一気に6300円辺りまで切り上がることから、これに沿った上昇をみせてくるかが注目される。なお、遅行スパンにおいても上方シグナルを継続しているが、今後は6月高値の時間軸に入ってくるため、いったんは下方シグナル発生が意識されやすい。