11月13日に付けた5290円をピークに調整を見せているが、ボリンジャーバンドの+3σ突破から+1σ水準まで下げてきたことから、過熱感は後退した。+1σを支持線としたリバウンド狙いのタイミングになりそうだ。また、週足においても+3σからの調整で+1σに接近している。月足では一目均衡表の雲上限を捉えてきており、長期トレンドの転換が接近。