11月10日にマドを空けて上昇し、その後調整を見せるものの、1600円〜1700円辺りでの推移を継続。一目均衡表では雲下限での攻防から、一気に雲上限を上放れており、シグナルが好転。雲上限のほか、転換線、基準線が支持線として意識されるなか、8月高値を意識したトレンド形成が強まりそうである。