8日に付けた467.4円をピークに調整を継続していたが、75日線を支持線にリバウンドを見せてきている。ボリンジャーバンドの+3σ突破からの調整で+1σまで下げており、過熱感は後退した。一目均衡表では雲を上回っているほか、しばらくは遅行スパンの上方シグナルを継続するため、リバウンド機運が高まりやすい。