10月20日に付けた4253円をボトムにリバウンドを継続しており、25日線突破から75日線に接近している。一目均衡表では転換線が支持線として機能しており、雲下限を捉えてきた。遅行スパンは実線を下から上に突き抜ける、上方シグナルを発生しており、雲上限突破によるシグナル好転を狙ったトレンド形成が期待されそうだ。