21日に2352円までリバウンドを見せたが、価格帯別出来高が積み上がっている水準であり、戻り待ちの売りに押される格好から、直近で25日線まで調整している。同線が支持線として機能する形から、リバウンド狙いのタイミングになりそうだ。ボリンジャーバンドの+3σ接近からの調整で中心値(25日)まで下げており、過熱感は後退している。