上向きで推移する25日、75日線が支持線として機能している。10日に付けた大陽線で3336円まで買われ、その後は調整をみせているが、両線が支持線として機能する格好からリバウンドをみせつつある。ボリンジャーバンドの+3σ突破からの調整で中心値(25日)まで下げたことで、過熱感が後退している。現在は+1σを下回っており、再動意の展開が期待されそうだ。