10月27日に付けた235円をボトムにリバウンドを継続しており、25日、75日線突破から200日線に接近している。ボリンジャーバンドの+3σ接近で短期的な過熱感は警戒されるものの、バンドの切り上がりに沿った上昇であるほか、一目均衡表では雲を上放れてきており、リバウンド基調が強まりやすいだろう。9月の戻り高値が射程に入るなか、7月半ばに付けた300円を捉えてくる展開が期待される。