22日に5090円まで買われたが、200日線に上値を抑えられる格好となり、その後は調整を見せている。ただし、25日、75日線が支持線として機能しているほか、両線のゴールデンクロス示現でシグナルが好転してきた。一目均衡表では雲上限が支持線として意識されている。雲上限は下向きで推移しており、これに沿った調整が警戒されやすいものの、明確に上放れてくる形状となればリバウンド基調を強めてくることが期待されそうだ。