11月半ばにマドを空けて急伸し、20日には6140円まで買われた。その後は急ピッチの上昇に対する調整を継続していたが、25日線までの調整を経て、昨日は4.6%超のリバウンドを見せてきた。一目均衡表では雲を上回っての推移を継続しており、基準線が支持線として機能する格好からの上昇で転換線を捉えてきている。転換線を上放れてくるようだと、リバウンド基調が強まろう。