リバウンド基調を継続するなか、上値抵抗の200日線を突破してきた。一目均衡表では雲のねじれの局面での攻防を経て、雲を明確に上放れてきている。短期シグナルが好転する一方で、中期シグナルは弱いが、足もとのリバウンドで13週線を支持線に変えてきている。52週線が360円辺りで推移しており、同線を捉えてくるようだと、ボトム圏からのリバウンドが本格化しそうだ。