ボトム圏での推移が継続するなか、25日、200日線を支持線としたリバウンドから、上値抵抗の75日線を突破してきた。一目均衡表では雲下限を捉えており、700円辺りに位置する雲上限突破からのシグナル好転が意識されそうだ。遅行スパンは実線を上放れ、上方シグナルを発生させている。シグナル好転となれば、9月高値の733円が射程に入ってきそうだ。