11月10日にマドを空けての下落となり、その後は75日線と200日線とのレンジ推移のなか、足もとで200日線を下放れ下落基調が強まった。週足のボリンジャーバンドでは-2σを下回り、-3σに接近してきたため、売られ過ぎが意識されてくる。また、弱いトレンドではあるが、6月の直近安値に接近してきたことから、ダブルボトムを意識したリバウンド狙いの買いが入りやすいだろう。