10月24日に付けた586円をボトムとしたリバウンドを継続しており、25日線突破から75日線を捉えている。直近では75日線での攻防を見せており、抵抗緯突破となれば、7月高値1587円をピークとした調整トレンドラインが転換してくる。一目均衡表では雲の中での推移で強弱感が対立しやすいものの、雲上限が切り下がってきているため、自然体で雲上限を上放れてくる可能性がありそうだ。