11月17日に付けた928.4円をピークに急落を見せる場面もあったが、75日線が支持線として機能する格好からリバウンドを見せてきてきている。上値抵抗線として意識される25日線を試す動きも見られており、同線突破からの一段のリバウンドを狙った展開が期待される。一目均衡表では雲を上回っての推移を継続。遅行スパンは実線を上回っての推移を見せているが、今後11月17日の高値の時間軸に入るため、実線の切り上がりに沿ったトレンドをみせてくるかが注目される。