マドを空けての上昇で75日、200日線を一気に上放れ、11月17日には10790円まで買われた。その後は調整を見せていたが、75日、200日線辺りが支持線として機能する格好から、足もとでリバウンドを見せている。一目均衡表では雲上限での攻防から、再び雲を上放れつつある。週足では薄い雲の切り上がりに沿ったリバウンドを継続。遅行スパン下方シグナルがしばらく続くものの、リバウンド狙いのスタンスに向かわせよう。