年初以降は強いトレンドを継続しており、23日には2080.5円まで買われた。その後は利益確定の流れがい優勢となっているが、ボリンジャーバンドの+1σ水準まで調整しており、いったんはリバウンド狙いのタイミングになりそうだ。昨年9月高値2029.5円が支持線として意識されやすい。なお、韓国電池大手のLGエネルギーソリューションと電気自動車(EV)用円筒形電池の供給契約を締結したと報じられている。