昨年5月、11月高値とのダブルトップ形成後の調整を継続しているが、52週線が支持線として機能するなか、同線からの上放れを見せつつある。週足の一目均衡表では雲の中での推移が続いており、強弱感は対立しやすいところである。ただし、雲下限での底堅さが見られるなか、雲の収れんによって雲上限突破を試す展開が意識されてきそうだ。遅行スパンは上方シグナルを継続している。