25日、75日線水準でのこう着が続くなか、前日にはマドを空けての上昇で一時200日線を上回る場面も見られた。陰線形成で利食いが意識されるものの、一気に昨年6月高値3477円を起点とした調整トレンドが転換しており、押し目狙のスタンスに向かわせよう。また、週間形状についても、13週線を支持線にマドを空けての上昇によって、52週線を捉えている。