1月10日に付けた675円をピークに調整を継続していたが、200日線が支持線として機能する形となった。その後は緩やかなリバウンドを継続しており、直近で75日線突破から25日線を捉える場面も見られた。一目均衡表では雲を挟んだ攻防から、前日のリバウンドにより、雲上限の切り上がりに沿ったトレンドが意識されてきた。