年初の200日線を支持線としたリバウンドから、25日、75日線を支持線とした保ち合いを経て、2月2日には6576円まで買われた。ただし、その後の調整で25日、75日を下回ってきた。直近安値水準であり、両線を支持線としたリバウンド狙いのタイミングになりそうだ。ボリンジャーバンドの+3σからの調整で前日には-1σまで下げており、過熱感は後退した。