昨年11月24日に付けた4670円を高値に調整が継続しているが、12月28日の4330円をボトムに、上向きで推移する200日線を支持線とした緩やかなリバウンドを見せてきた。75日線が上値抵抗線として意識されるが、一目均衡表では雲のねじれ通過後の薄いところであり、雲上放れからシグナルが好転する可能性があろう。