2月半ばに付けた3887円をボトムにリバウンド基調を継続しており、1月下旬の下落局面で空けたマド埋めを完了し、抵抗線として意識されていた25日線を突破した。一目均衡表では雲下限からのリバウンドを継続しており、雲上限に接近してきている。マド埋めで、いったん達成感が意識されるものの、25日線を支持線とした一段高が期待されよう。