1月23日に付けた3126円をピークに調整が続き、25日線割れから75日線まで下げていた。ただし、75日線が支持線として機能する格好から直近でリバウンドを見せてきており、上値抵抗の75日線を捉えてきた。一目均衡表では上向きで推移する雲上限に沿ったリバウンドを形成しており、シグナルが好転してくる可能性が高まってきた。