1月23日に付けた4765円をピークに調整となり、25日線割れから15日には長い陰線を形成する形で75日線を大きく割り込むと、前日には200日線まで下げてきた。弱いトレンドではあるが、200日線が支持線として意識されやすく、いったんはリバウンド狙いのスタンスに向かわせそうだ。週足では52週線まで調整したこともあり、リバウンドに入りやすいだろう。