2月12日にマドを空けての下落となったが、同日に付けた5030円を安値に長い陽線を形成してリバウンドを強めており、その後の上昇で25日線を上放れてきた。一目均衡表では雲上限に沿ったリバウンドを見せるなか、遅行スパンは実線に接近し、上方シグナル発生が射程に入ってきた。1月高値5977円を意識したトレンド形成が期待されよう。