上向きで推移している13週線を支持線とした強いトレンドを継続するなか、昨年11月6日には4319円まで買われた。その後の調整で13週線を割り込んだものの、26週線が支持線として機能するなか、足もとのリバウンドで13週線を明確に上放れてきた。昨年11月高値を突破してきたことで、昨年11月高値から12月安値の下落幅をリプレイスした5050円水準がターゲットとして意識されそうだ。