昨年7月の上場時に付けた1133円を高値に調整基調が継続し、12月25日には490円まで売られた。その後はリバウンドを見せてきており、25日線を支持線としたトレンド形成のなか、75日線を突破している。25日、75日線とのゴールデンクロス示現後は、上向きで推移する25日線が支持線として意識されている。一目均衡表では雲上限や転換線、基準線が支持線として機能しており、遅行スパンは上方シグナルを継続。目先的には昨年11月の戻り高値774円が意識されそうだ。